【Minecraft】Glacio Colonization Plan #34 Travel to the Space

みなさん、こんにちは。

それでは今回もマイクラやっていきましょう。

 

 

前回はスポナーを強化してMineColoniesのモブドロップ要求に備えました。

おおかたの準備ができたので、今回からようやく本題に取り掛かっていきます。

寄り道が長すぎてお忘れかもしれませんが、本シリーズの最終目標。

 

惑星Glacioの植民地化。

 

まずは宇宙開拓を始めましょう。

4階に宇宙関連スペースを増設しました。

Steel Plateは今後大量に要求されるので、Multiservo Pressで自動化しておきましょう。

Nasa Workbenchはロケット組み立て専用の作業台です。

ロケットのパーツを作っていきます。Rocket Nose Coneは共通のロケットパーツです。

Iron Rodは中間素材。Silent Gearのやつで大丈夫です。

Steel TankはTier 1ロケットのパーツです。

Engine Frameは中間素材。

Engine Fanも中間素材。

そしてSteel engine。Tier 1ロケットのパーツです。

Rocket Finは共通のロケットパーツです。

Nasa Workbenchを置きましょう。人によってはGalacticraftを思い出させることでしょう。

これを使ってロケットパーツとSteel BlockからTier 1 Rocketを組み立てます。

ブロックを何個も持って運べるスティーブにとって、ロケットを持ち上げることは造作もありません。

Launch Padは発射台です。

Launch Padを設置し、その上にロケットをセットしましょう。

 

ロケットの発射に燃料が必要なため、砂漠に原油を取りに来ました。

普通の池のように地上に生成されています。

とはいえ砂漠に生成率が高い訳ではない気もします。割とその辺にある。

海にも原油が湧いてます。

こちらのほうが回収が大変な代わりに全部回収すればちょっと量が多いかも。

 

Fuel Refineryは原油をロケット燃料に精錬します。

FEを供給するとCrude OilをFuelに1:1で変換してくれます。

ロケットをShift+右クリックしてGUIを開きます。

ロケットの中には燃料が3バケツ分入ります。
今回は帰還にロケットを使いませんが、ロケットで帰る場合は帰還用の燃料とLaunch Padを右側のスロットに入れておくと良いでしょう。

 

宇宙に行くには呼吸用の酸素も必要なので準備しましょう。

Oxygen Tankは中に酸素を貯蔵します。

Oxygen Loaderは水から酸素を作ります。

Oxygen LoaderにFEを供給すると水からOxygenを作ります。

 

宇宙の低気圧に耐えられるよう、宇宙服も準備します。

Space Helmetは宇宙服の頭装備。

Oxygen Gearは中間素材。

Space Suitは宇宙服の胴装備。酸素はこれに入れます。

Space Pantsは宇宙服の腰装備。

そしてSpace Bootsは宇宙服の足装備。

Space Suitを持ってタンクを右クリックすれば酸素を汲むことができます。

また、酸素の入ったOxygen Tankを右クリックすることでも宇宙服に酸素を充填できます。

大容量タンクで酸素を持っていって、Oxygen Tankで酸素を充填すれば、長時間の探索も可能です。

あとはSimply Lightsの明かりやSoul Torchなど、松明以外の明かりも用意しましょう。

宇宙には酸素が無いため、松明は火が消えてしまいます。

今回の帰還にはWaystoneを使います。

 

それでは出発しましょう。

右クリックでロケットに乗り込み、ジャンプキーで発射です。

拠点の高度が高いので、比較的早く宇宙に到達します。

宇宙に到達するとGUIに行ける場所の一覧が表示されます。

Solar Systemを選択しましょう。

太陽系の一覧になります。Earthを選択しましょう。

地球およびその衛星が表示されます。Moonを選択しましょう。

月への着陸が始まります。

徐々に高度が下がるので、適度にジャンプキーを押して減速しましょう。

着陸の速度が速すぎるとロケットが消し飛ぶので注意。

着陸できたらLanderをShift+右クリックしてロケットと中身を回収しましょう。

着陸したときに夜だと敵が湧いています。手早く安置を確保しましょう。

Digital Minerで月に生成された鉱石を掘ります。

タグに"forge:ores/desh"を指定すると、月にのみ生成されるDesh Oreが回収できます。

Fortuneを使うためにシルクタッチで回収します。

この環境はFortune VIIIとMekanism鉱石処理があるので、1スタックあれば充分でしょう。

Waystoneで地上に帰り、FortuneピッケルでDesh Ore 1スタックを崩します。

これも5スタック弱になりました。頭おかしいですね。

これをさらにEnrichment Chamberで処理することで、もう少し増やせます。

これ以上のMekanism鉱石処理はAd Astra鉱石には使えないようです。

Desh IngotはMultiservo PressでPlateにできます。

これを使ってDesh Tank。Tier 2ロケットのパーツです。

Desh EngineもTier 2ロケットのパーツです。

Nasa WorkbenchでTier 2 Rocketを組み立てましょう。新たに火星に行けるロケットです。

同様に準備して出発しましょう。

写真で酸素タンク持っていくの忘れてるのがモロバレしてますが、すぐに帰ってくれば大丈夫です。

行き先にMarsが追加されているので、これを選択しましょう。

同様にDigital Minerに鉱石を掘ってもらいます。

"forge:ores/ostrum"で火星のみに生成されるOstrum Oreが採掘できます。

また、"forge:ores/ice_shard"でIce Shard Oreも掘っておきましょう。

これは月にも生成されていますが、この後必要になります。

 

 

今回はここまで。

次回も宇宙開拓を続けていきます。

お楽しみに。