【Minecraft】Glacio Colonization Plan #05 Digital Miner

みなさん、こんにちは。

それでは今日もマイクラやっていきましょう。

 

 

前回はMekanismの装備を整えました。

鉄とOsmiumが少ないので採掘に行きます。

前回出てきたRefined Obsidian IngotはSilent Gearの素材にできます。

採掘速度がとても速く、耐久も高いので強力です。

 

採掘しているとアメジストを発見しました。

しばらく後にはなりますが、これも必要になるので採っておきましょう。

 

それでは今回のメインディッシュを作っていきましょう。

まずPersonal Chest。セキュリティが掛けられるチェストだと思うけど、そのまま使ったこと無い……

これをいつものように中間素材にしてRobit。プレイヤーに追従する多機能ロボットです。バックパックが無い環境では地味に便利だったりする。

Logistical Sorter。これはアイテム輸送に使うものですね。フィルターが掛けられます。

Teleportation Core。高コストな中間素材です。

これらを合わせてDigital Miner。Mekanismの自動採掘機です。

GUIを開くとこんな感じ。今回は緑スロットに蓄電器を入れて給電してますが、外部から配線も可能です。

Configを押すと設定画面が出ます。

左側の欄で採掘範囲を指定できます。

Radiは水平方向の半径です。

Minは最低高度、Maxは最高高度です。

Digital Minerは指定したブロックのみを掘ることができるので、Filterを設定しましょう。

New Filterを押すとフィルターの種類を選べます。Tagを選択すると、ブロックに登録されたタグで指定することができます。

タグとはアイテム群の属性を表す文字列です。鉱石辞書みたいなやつ。

文字列で入力した後、右のチェックマークを押すと指定できます。この状態でSaveを押すと、そのフィルターを保存します。フィルターはor条件で複数指定できます。

 

Digital Minerで採掘すると地下が穴だらけになるので、拠点とは別の場所を採掘しましょう。

ダイヤピッケルと黒曜石でPortal to the Mining Dimension。

これを置いて右クリックすると、Mining Dimensionに飛ぶことができます。

このMining Dimension、ずっと昼で地形も平らなので、ここに拠点を建てる人もいます。

今回は宇宙に行く関係でOverworldに拠点を建てます。Mining Dimensionから宇宙に行くと、場合によっては面倒なことになる場合があるので注意。

ただ依然としてずっと昼であることは強みなので、後にあるものを建てる予定です。

 

Digital Minerは電力を馬鹿みたいに食うので、電力不足をなんとかしましょう。

前回紹介したCharging Station、実はEnergy Cubeも充電することができます。

これを設置したりDigital Minerに入れて使ったりすることで、実質の高速発電として利用することができます。

あんまり意図された用途じゃない気がするけどまあいいでしょう。

これを使うと割とすぐEnergy Cubeが一杯になってしまうので、これも強化します。

まずはAdvanced。

すぐにElite。

そしてUltimate。

1段階強化するごとに容量が4倍になります。

Ultimateにもすればしばらくは充分でしょう。

 

Digital Minerは鉱石を指定して掘れるので、ダイヤのような貴重な鉱石も気兼ねなく使えるようになるのが強いですね。一方で鉄のような沢山必要なものに対しては若干弱いですが……

ダイヤも集められるようになったので、早めにTime in a Bottleを作っておきます。

これをプレイヤーのインベントリに入れている間、内部に時間が蓄積されていきます。

これをタイルエンティティに使用することで、蓄積された時間を消費してtick処理を加速させることができます。

重ね掛けして使用することで最大x256まで加速することができます。そこまですると時間の消費も重いですが……

 

少し早いですが今回はここまで。

次回は発電をなんとかするところまで行けたらいいなぁ。

お楽しみに。